海外への仕送り
送金
留学する子供の仕送りの際、一番気になることが手数料や利便性ではないでしょうか?
海外への送金は、5000円近くの手数料がかかるということをきいたことがありました
一番賢い仕送りの方法って!?
ということで、賢く仕送りができる方法を模索してみました。
【1】クレジットカードを利用する
アメリカでは、現金をほとんど持ち歩かないようです。
小さいお店では、100ドル紙幣などは断られてしまうこともよくあるとか。
授業の支払いや住居費など、ほとんどをクレジットカードで支払うのが普通だそうです。
また、現金が必要な時もカードから引き出すことができて便利です。
クレジットカードを作るには審査も必要なので、余裕をもって申し込むことを忘れずに!
【2】現地で口座をつくる
現地で必ず口座をつくりましょう。
当たり前ですが、日常生活で使う小口を入金しておけるので、家で保管するよりははるかに安全です。
また、好きなときに出入金でき、デビットカード機能も使えるため、キャッシュレスで買い物ができます。
さらに、年に30万~50万など大きな金額の送金や、
半年に1度や3ヶ月に1度、数回に分けて送金することもできるため、
やはり、子供に現地で口座をつくらせるのがベストだと思います。
この2種類が、留学生の間では主流のようです。
どうしても他の機関をつかって送金しなければいけない時は、
郵便局の送金サービスを利用するのが一番手数料がかからなくて済む方法ですよ。
日本の物を送ろう
娘が渡米するとなったら、私はすぐに娘が懐かしがるようなものをそろえよう!と思っています。
ちょっと気が早いですが、喜んでもらいたいですもんね。
そこでどんな物が喜ばれるか?ということも模索してみました。
【1】 日本食
これは絶対に必要!だと、英会話の講師に言われています。
お米、お茶漬け、缶詰など、日持ちするもので小分けして食べられるものを送ると、
娘も日本食が恋しくなった時に食べるでしょう。
ホームステイや、寮で食事が付く場合は、送りすぎに注意です!
【2】 流行りもの
これは自信がないのですが・・・。やっぱり人気みたいです。
流行りものといっても幅広いですよね。
CD、服、食べ物など、いろいろとあると思います。
アメリカでもインターネットでどんな物が流行りかということはキャッチできますが、
なかなか手に入れることはできません。
特に必要としていなくても、「これが今流行っているんだよ」なんて手紙を添えて送ってあげると、喜ばれるみたいです。
それにはまず、私が流行に敏感にならないと!と思っています。