まずは口コミをチェック
NICが賛否両論ある理由
公式サイト以外から、NICの評判が書かれた口コミを集めてみました。
ざっと見た感じ、本当に賛否両論。
でも、分かったことが一つだけあります。
行ったことのない人はお金の無駄だと言い、
実際に行った人はNICに行って本当に良かったと言っているということ。
NICは有名ではありませんが、留学する前にワンクッションおく・・・
という、他にはない新しい取り組みをしている学校です。
そりゃ、通った人じゃないとその良さが分からないというのは、当たり前といえば当たり前なんですよね。
口コミを集めて、なんだか妙に納得してしまいました。
口コミ一覧
【口コミ・1】
NICに入るまでは、いろいろ大変でしたが、イギリスで久々に会った我が子が
人間的に成長していたことは、親としては何より嬉しい瞬間でした。
【口コミ・2】
NICは賛否両論あるけど、私は少なくとも英語に触れられて、外国人が怖くなくなったし(笑)、
いい意味で英語に慣れました。
【口コミ・3】
NICでは基本的な英語を学びます。
でも、英語力が伸びたな、と実感するのは渡米してからでした(僕の場合)。
NICでは英語の土台を学ぶという表現が正しいと思います。
それと、親元を離れて一年間一人で生活するというのも、海外へ行く準備のに役に立ったと思います。
東京での経験が土台になり、今があるのかもしれません。
【口コミ・4】
息子は高校までは部活だけでほとんど勉強した様子がなかったのですが、
NICに行ってからは家に帰ってきてからも夜中まで勉強していたのを記憶しています。
【口コミ・5】
NICに行ってちゃんと勉強していれば、絶対一年後には留学できます。
NICでの英語の勉強は身になりますし。先生はみんな英語を母国としている外国人です。
NICに通って損はしてなかったと思います。でもホントにお金がかかるんですよね・・・。
writingの基礎や、苦手だったlistening/speakingが上達したのはNICのシステムのおかげでしょうね。
【口コミ・6】
授業は英語だけですし、教師もネイティブですし。
それを1日5時間(くらいかな?)、週5日、1年間続ければ、だいぶ耳も慣れてかなりネイティブ並に喋れるようになります。
いきなり渡米してたら私はやっていけてなかったかなと思います。
あと、ライティングの基本を授業でやりますが、
これを知ってなければessayとか書くときにかなり困ってただろうなと思いますね。
【口コミ・7】
TOEFLは日本を出るちょっと前に取ったのが507点(ペーパー)でした。
今の大学に編入するときに、面接時のスピーキングと、編入前のコミュニティカレッジのころのリサーチペーパーで
英語力は大丈夫だって判断してもらったんで、その507点以来2年間TOEFL受けてないです。
Bioinformaicsの授業に普通についていけるレベルの英語力までは成長しました。
【口コミ・8】
友人達はNICで勉強しながら将来のことや、目標を考えていたので、
アメリカに来るころにはしっかりと先を見据えて留学に来てます。
準備をしているだけあって、アメリカに馴染むのも早かったように思います。
私自身、「なんとなく」でアメリカまで来てしまったため、苦労や後悔したことは多々ありました。
今となってみて、正直NICみたいな準備できる環境があるのは羨ましいです。
【口コミ・9】
私自身CA州で留学している身ですが、まわりの友人達は結構NIC出身の子はいますね
(ちなみに私は高校卒業→コミュカレ→4大です)。
NIC出身の子達に、どうだったかと聞いても賛否両論です。
やはり、こういった学校(もしくは業者)を通すにしても通さないにしても、自分自身のやる気しだいでしょう。