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在学中・卒業後のサポート

熱い情熱を持つスタッフ陣


NICの学校見学に行って最初に思ったことは、
スタッフの方や先生方が皆さん情熱を持って取り組んでいらっしゃるということ。

比べるのはよくないとは思いますが・・・
娘の三者面談で高校の先生とお会いした時は、
情熱どころか、どこか諦めているような気持ちさえ感じさせられました。

娘は問題を起こしたこともないし、授業だって真面目に取り組んでいると言っています。
なのに先生のあのやる気のなさは何?
と憤りを感じていたところ、NICの先生方にお会いして、「ああ、これだ」と思いました。

それはとても簡単なこと。「生徒を育てようという思い」です。
たぶん、これだけだと思うのです。
NICのスタッフの方、先生方からは絶対に生徒を見離さないそんな誠実さを感じました。

お話を伺うと、NICを1年で修了できずに1学期延長した生徒のためにも、
渡航前にミニ修了式を行ってくれるそうです。
会場は校内の会議室で、修了する生徒もほんの数人なのだそうですが、
ミニ修了式では先生もスタッフも生徒もみんな涙涙だと言っていました。

捨てる気なんてさらさらない先生方が必死になって、生徒のためを思い、
気持ちよく渡航できるように、一人一人のサポートを行っているのです。
NICは個人に目を向けてくれる貴重な学校であり、
生徒と先生の結びつきが非常に深い学校なのだと思います。

NICのサポート体制はとても厚く、チュータリング、マンツーマンでのアドバイス、カウンセリング、
進路相談、ホームルーム、パーソナルアドバイザー
・・・・・・など
数え始めたらきりがないほどのサポートで、生徒全体ではなく生徒を「一人」として大切にしています。

なかでも、他の学校では絶対に行っていない!と断言できるのは「早期発見チーム」というシステム。

早期発見チームは、カウンセリング担当の日本人カウンセラーと、
チュータリング担当のチュータリングセンターが共同で組んだもの。
学生の出席状況や課題提出状況、クラス内外での様子などを確認した上で、
その学生が遅れをとったりドロップアウトしないよう、声かけやカウンセリングなどを行います。

だからこそ、途中でやめていく生徒が少ないのだな、と納得しました。
 

就職サポート


NICは留学を失敗させないための学校でもありますが、留学したら終わり、
というわけではなく、帰国後の就職サポートも行ってくれます。

留学した学生の中には、勉強に集中するあまり、就職の準備ができないまま、
卒業を迎えてしまったという生徒も少なくはありません。

そんな場合には、就職活動の方法やエントリーシート・履歴書の書き方、模擬面接など
様々な相談にのり、海外生活で身につけたものが十分に発揮できるよう手助けをしてくれるとのことです。
夜中にも相談にくる生徒がいるそうで、それに応えるスタッフの方々、
やはり、生徒一人一人に対して情熱を持って取り組んでいるのですね。