NIC International College in Japan
1年間でネイティブ並みの実力がつく理由

NICを実際に見学させてもらいに行きました。
確実に他の学校とは違います。
他にも3校こちらでご紹介していますが、他の学校とは本質的に違うと感じました。
「1年間でネイティブ並みの実力がつく」という宣伝文句がありましたが、
最初は正直、本当?と疑っていました。
でもNICをよくよく知った今では、絶対に本当だと確信しています。
- 授業はみんな英語で!
先生は日本語が話せない方みたいです!
それは英語を話すしかないですよね。
もちろん日本人スタッフもいるので、いろんな相談もできます。
- 大量の宿題
とにかく宿題が多い!
午前クラスの生徒の中には、帰宅してからすぐに宿題を始めても、夜中までかかってしまう生徒もいるようです。
でも、宿題をしないと次の授業に追い付けないため、嫌でもやるしかないんですね。
さぞかし、やめる人は多いんだろうな・・・と思っていたのですが、
勉強についていけずにやめる生徒は皆無なんですって!
それだけ、勉強をすることの楽しさを知れたり、目標意識も高くなっていくんでしょうね。
- 発言力と積極性をつける授業
確かに、これがないと留学はできないと思います。
日本人は引っ込み思案が多いっていいますしね。
- 少人数クラス
少人数なら他の人に遠慮して質問できない、ってこともないと思いますし、
NICの学校自体がそれほど生徒数が多くないみたいです。
だから生徒に対するサポートが行き届いているんでしょうね。
これらと、そして本人のやる気が、
たったの1年でネイティブ並みの実力をつけることを可能にするのだとか。
これは、単に英語をスラスラ流暢に話せるようになることを目指すという意味だけではありません。
欧米の大学に留学した際、「授業にやっとついていけるレベル」ではない、
「いい成績をとるレベル」での英語力を身につけるということなのです。
生徒のやる気を裏切らないサポート
- 世界の名門大学へ
NICで英語研修課程の上級レベルを修了すると、
一般教養課程を履修でき、最高30単位程度まで取得できます。
そして、海外の大学に2年次から編入することができます。
さらに、編入できるのは全米のトップ200校だけだそうで、
国内の大学に行くよりも、もっとレベルの高い名門大学への編入が可能なんです。
- 日本人スタッフによるサポート
NICは人対人のサポートがいいなあ、と思いました。
「早期発見チーム」というスタッフがいるそうで、生徒さんの出席率や成績などをチェックしながら、
学校生活についていけなくなっている生徒のサポートをしてくれます。
大学や専門学校はこんなサポートないですもんね。
- 就活のサポートも
NICを卒業したら終わり・・・というわけではなくて、
就活の時期にはエントリーシート作成から模擬面接まで、
就活のサポートも毎日行ってくれます。
総評
NICの一番の特長は「生徒を成長させる」ことだと思います。
もちろん、それは英語力もですが、人間的な成長の方が大きいでしょう。
頑張り屋さんじゃなければついていけないと思いますが、本気で留学したいのならそこまでやらないと!
卒業生の声の中には、「人生の中で一番NICがきつかった」との声もあるほどです。
本気で勉強しても、実力がつかないということもあるかもしれません。
でも、本当の意味で「本気」になれば出来ないことは何もないんです。
「本気」とは何か。その情熱を、娘が行きたいという学校から学ぶなんて・・・
NICは確実に親である私自身をも変えてくれたと思います。
私も若い頃に通いたかった・・・なんて思ってしまいました。
かなり大変そうな学校だとは思いますが、娘がそれでも頑張りたいと言っているので、応援します!!
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